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▼ 20150701[Wed]  
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カワトウ写真展「チョコミントピンクサロン」
2015年7月21日(火)ー8月1日(土)/日・月曜休 13時ー19時(最終日のみ18時まで)

【会場】
「The White」

東京都千代田区猿楽町2-2-1#202
http://www.the-white-jp.com/
営団地下鉄神保町駅A5出口から徒歩5分
JR水道橋駅西口から徒歩8分 
http://www.cityrat-press.tokyo/

なんて素敵なタイトルなんだろう。
大阪を中心に活動されている写真家、カワトウさんが展示をされることになりました。
カワトウさんとは金村修さんの1日限定のワークショップで知り合いました。
ビシッと決めた服装にモヒカン頭で、写真にアツい姿勢が印象的であり衝撃でした。
それが縁で大阪での展示も観に行き、圧倒され、自分もなんとかするぞと思ったものです。
写真集レーベルも立ち上げたそうで、これからもっと活躍されていくでしょう。
写真に興味のある方、新たに写真を経験したい方、観に行きましょう。










コメント

ささきさんの写真の「ここ、ここがポイントです!」と言うような←が一切無いところが大好きです。
今日の写真も多分寄ったり屈んだりもしてないんだろうな~というのが伺えます。
決定的瞬間好きドラマチック好きの方には理解してもらえないでしょうが、立ち止まってそのままって見る側としてはホント楽しいのでした。ゴージャスじゃ無くて贅沢っていうか。似た言葉だけど違うんです。

ささきさんの「壁・塀」を勝手にシリーズとして楽しんでます。特に波板とモルタルが堪りません。ささきさんの壁が好きな理由はテクスチャーを感じるからです。浮遊感を感じるものがあるんです。

どっかに引っ張っていかれる激しさじゃなくてフッと一瞬だけ意識をずらされるんですよね。
無傷のままでさっきと全く変えられてないのにちょっとだけ心に何か痕が残るんですよ。上手く言えないものが。

壁シリーズをビル・エヴァンスのsea scapeと聴きながら楽しむとさらに気持ちいいという事を発見しました。
どんな風に楽しんでも結構ですと言って下さるだろうなと写真と音楽をカクテルして楽しんでます。
見てる側って何を考えているかって思う時もありますか?こんな風に楽しく鑑賞させていただいてます。
お体に気を付けて下さいね。作品楽しみにしています。
2015.07.19 11:51: | URL |   [ 編集]


>  さん
写真、じっくり、観て、味わっていただき、ありがとうございます。
言葉で説明できるような写真は撮るな、と、写真家さんの本で読んで、
そこはなるべくこころがけています。また、普通にかまえて普通にピント合わせて、
普通にシャッターボタン押して撮るようにしています。
あとは、撮るときはカメラの向こう側を見る、ということだけにして、考えないようにしています。
もし、カワイイ写真や、カッコイイ写真があったら、何かの勘違いか、ギャグだと思って下さい。
コメントされている通りで、どんなふうに観てもらっても、まったく構わないのです。
見る側をコントロールするのは、それはわたくしのしたいことではないので。
見るということはどういうことか、なぜひとは見るのか、みたいなことは気になってます。
エヴァンスを引っ張り出してもらえて嬉しいです。
上記の曲は存じませんでしたが、エヴァンス、いいです。しゃれおつです。笑
そのうち、また壁や塀やモルタルが出てくると思いますが、
どうぞご自由に、ゆっくりとしていってください。

2015.07.20 21:19: | URL | ささきたかし  [ 編集]

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